高校「社会と情報」のテスト勉強用まとめ

高校「社会と情報」のテスト勉強用まとめ

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高校「社会と情報」のテスト勉強用に単元別に重要ポイントをまとめています。

 

社会と情報「デジタルデータ」のテスト勉強

ここではデジタルデータアナログデータについて解説します。

教科書などではデジタルではなくディジタルと表記されている場合もありますが同じことです。単に英語「digital」をカタカナにしたときの表記のちがいだけです。

10進数を2進数に変換する方法」「2進数を10進数に変換する方法」はテストでよく出題されます。しっかりマスターしておきましょう。

 

 

社会と情報「通信ネットワーク」のテスト勉強

ネットワーク関連の単元では、IT用語がいくつも出てきます。ややこしいと思いがちですが、テスト対策としては用語を覚えておくだけで得点が稼げる単元でもあります。

 

頻出用語をピックアップしたので、テスト前にチェックしておいてください。

 

社会と情報「ネットワーク」で出てくる用語

LAN(ラン) 学校の中だけなど一定の範囲内のネットワークのこと。ケーブルを使って接続するものが有線LAN(ラン)、無線で接続するものが無線LAN(ラン)。LANはLocal Area Networkの略。
ハブ LANの中でコンピュータ同士やコンピューターとプリンタなどをつなぐために利用する機器。
ルータ LANとLANをつなぐために利用する機器。学校内のネットワーク(LAN)とインターネットをつなぐためなどに使われる。

 

 

社会と情報「情報セキュリティ」のテスト勉強

情報セキュリティに関する単元では、情報(データ)を守る=不正に利用されないためのいくつかの方法を学びます。それぞれの方法を整理しておきましょう。

 

認証方法(テストでは生体認証がキーワード)

情報セキュリティでの「認証」とは、本人確認のことです。
そのシステムやデータを利用してよい人物なのかどうかを確認するために行うのが個人認証です。

 

システムを使用するときにIDパスワードを求められたりするのが認証です。

 

最近では、顔認証指紋認証など身体の一部を使って認証を行う仕組みもあります。
こうしたものは生体認証と呼ばれます。

 

 

社会と情報「表計算ソフト」のテスト勉強

表計算ソフトとは、表形式のファイルを作成するためのソフト(アプリケーション)で、入力した数値を自動的に計算する機能などがついているのが特徴です。

 


(表計算ソフトを起動した画面)

表計算ソフトとは、ソフトのジャンルのことなので、具体的な商品名はExcel(エクセル)やGoogel スプレッドシートなどになります。

 

 

その他の単元も順次公開予定です。