

高校「情報1」の内容を単元別にまとめています。
学校の授業では紹介できないような具体的なソフトの使い方など実践的な(社会に出て役立つ)内容になっているので、自学用に活用してみて下さい。
高校の情報1で学ぶエクセルについてポイントをまとめました。
「エクセル初めて」「使ったことない」という人でもわかる内容になっています。
なお、エクセル(Excel)は商品名なので教科書には「表計算ソフト」と表記されていますが、教科書に掲載されている画面イメージや授業で使用するソフトはエクセルです。
まずは、表計算ソフトってナニ?という話から始めます。
高校の情報1で学ぶワード(word)の基本的な使い方をまとめました。
なお、ワード(Word)は商品名なので教科書には「文書作成ソフト」などと表記されていますが、標準的な(最も使われている)文書作成ソフトがワードです。
高校の「情報」科目に出てくる紛らわしい用語を解説しています。
似たようなカタカナ語が多いのが「情報」科目の特徴です。
「なんとなく知っている」だと、思わぬ勘違いを招いてしまうので要注意。
正しい意味を覚えておきましょう。

パソコンで作ったデータがどっか行っちゃった…。
数時間もかけた作業がパァ〜。
そんなことにならないように、しっかり知っておきたいのがファイル、フォルダ、ドライブです。
ファイルとフォルダの違いは何となく分かるけど、ドライブって何だっけ?
大事なデータがどっかに行っちゃう前に知っておきましょう。
ファイル名には拡張子と呼ばれるものがついています。
ワードのファイルなら「.docx」、パワーポイントのファイルなら「.ppx」など「.(ピリオド)」の後についている3〜4文字が拡張子です。
これ、何のためにあるか知ってますか?
間違えてしまうと、作ったファイルが開けない原因になってしまうものなのです。
パソコンで作るファイルにもサイズ(データ容量、大きさのコト)があることは知っていても、スマホの通信量ほど気にしないんじゃないでしょうか。
パソコンに保存できるデータ容量なんて気にしない。
実質、無制限でしょ。
そう思っていると、ファイルの大きさが原因で思わぬトラブルを招くことがあります。
ややこしいことを起こさないために最低限のことは知っておきましょう。