

高校「情報1」のテストに出てくるポイントを単元別にまとめています。
簡単な確認問題もあるので、定期テスト前にチェックしてみて下さい。
コンピュータでは、音声や画像などを扱うにはデータをデジタル化する必要があります。
音楽などの音声データをコンピュータで扱うにはデジタル化する必要があります。
音声をデジタル化する手順「標本化→量子化→符号化」はテストで頻出です。
順番をしっかり覚えておきましょう。
写真やイラストなどの画像データをコンピュータで扱うにはデジタル化する必要があります。デジタル化は音声データと同じ手順「標本化→量子化→符号化」で行いますが、内容はことなります。
音声データとは標本化の部分が大きくことなります。
| 知的財産権 | 著作権 | 著作権(財産権) | 複製権、上演権・演奏権、上映権、公衆送信権、口述権、展示権、頒布権、譲渡権・貸与権、翻訳権・翻案権 |
|---|---|---|---|
| 著作者人格権 | 公表権、氏名表示権、同一性保持権 | ||
| 産業財産権 | 特許権、実用新案権、意匠権、商標権 | ||
| その他 | 回路配置利用権、育成者権 | ||
この4つは覚えておきましょう。この単元でテストで出る最も「ベタ」な内容です。
まずは、問題を解決するときの流れを抑えておきましょう。
問題の発見→問題の定義→解決方法の探索→結果の予測→ふり返り
これが基本的な流れです。
ここで大事ののは問題の定義(何が問題なのかをハッキリさせること)です。
問題の定義が人によってちがうと、解決策の話し合いをしても議論がかみあいません。
「何が問題なのか」を意識して、そのための解決策になってるかを考えなければなりません。
個人を特定できる情報を「個人情報」といい氏名、生年月日だけでなくマイナンバー、指紋、防犯カメラに映った姿も「個人情報」になります。
こうした個人情報は、保護される対象となり、個人情報保護法という法律で規定されています。
ソサエティ 5.0と読みます。情報技術を活用した新しい社会のカタチをあらわすもので、「5.0」はバージョンのような意味で、「1.0」から「4.0」まであります。
Society 4.0の情報社会でもIT技術は使われていたのですが、社会の課題に対して充分に活用されているわけではありませんでした。そこで、Society 5.0です。